Mimori
導入相談 無料で試す
大切な人が育てる、そばにいるAI

会いに行けない時間にも、
そばにいられるように。

Mimoriは、家族との関係性を学びながら、高齢者との毎日の会話を支えるAI見守りサービスです。
話す楽しさを本人へ。日常の安心を家族へ。

Mimoriを無料で試す 施設への導入を相談する
  • スマートフォンですぐ利用可能
  • 複雑な設定は不要
  • 本人はログイン・パスワード不要
Mimori たった今

今日もMimoriとお話しできました

お母さま ・ 3回の会話 ・ よく笑っていらっしゃいました

OUR STORY ・ 開発者の原体験

Mimoriは、
私自身の家族から始まりました。

私には、介護が必要な両親がいます。母は何度も入退院を繰り返し、父が母を支える老々介護の生活を続けています。

「様子を見に来てくれ。
お前が顔を見せれば元気になるから」

私が会いに行けば、母は嬉しそうに話し、いつもより元気な表情を見せてくれます。けれど、私がそばにいられない時間の方が、圧倒的に長いのが現実です。

長期入院になると、一日の刺激はテレビとリハビリくらい。体調は良くなっているはずなのに、少しずつ反応が鈍くなっていく姿も見てきました。

きっと、同じような思いをしている家族は私たちだけではない。そう考えたことが、Mimoriを作り始めたきっかけです。

CHALLENGE

家族が心配なのは、
異常が起きた時だけではありません。

会話する時間を十分に作れない

毎日会いに行ったり、長時間電話したりすることは難しい。

普段の様子が分からない

電話をすれば元気そうに振る舞っていても、一人でいる時間の様子までは分からない。

家族だけで支え続けるのは難しい

スマホの使い方、予定の確認、不審な連絡への相談まで、家族へ問い合わせが集中する。

高齢者はスマートフォンを持っていないのではなく、「持っているけれど、使い切れていない」ことが少なくありません。

PHILOSOPHY ・ Mimoriの思想

家族の代わりではなく、
家族がいない時間を支える存在へ。

AIと日常的に会話することは、すでに特別な体験ではなくなりました。そのAIが、一般的な質問に答えるだけでなく、家族が教えた話し方・大切な思い出・好きな話題・避けたい話題・家族らしい言葉を学んでいくことができたら。

本人にとって

いつでも安心して話せる相手になる。

家族にとって

すぐに応答できない時にも頼れる存在になる。

施設にとって

入居者との会話と見守りを支援する仕組みになる。

家族の代わりになるAIではなく、
家族がいない時間を支えるAI。
HOW IT WORKS

毎日の会話が、
やさしい見守りにつながります。

1STEP

家族や支援者が
Mimoriを育てる

  • ・AIの名前 / 本人との関係性
  • ・話し方 / 好きな話題
  • ・大切な思い出 / 避けたい話題
  • ・家族から伝えたい言葉
2STEP

本人がMimoriと話す

  • ・音声会話 / テキスト会話
  • ・大きな文字
  • ・難しい操作なし
  • ・ログイン不要
3STEP

Mimoriが日常を支える

  • ・毎日の会話
  • ・服薬の声掛け / 受診予定の確認
  • ・生活予定のリマインド
  • ・不審な連絡への注意喚起
4STEP

必要な時だけ
見守る側へ知らせる

  • ・今日も話せたこと
  • ・会話がなかったこと
  • ・服薬確認ができなかったこと
  • ・緊急を示す特定の言葉があったとき

Mimoriは、お知らせを出して終わりにしません。服薬や声かけの確認がとれないときは、ご家族やご担当者へお知らせし、対応の記録までをつなぎます。

本人には、いつでも話せるAI家族を。

毎日の話し相手

好きな話題や思い出をもとに、その人に合った会話を続けます。

音声でかんたんに会話

文字入力が苦手でも、普段通りに話しかけられます。

家族らしい関係性を学ぶ

設定された言葉や思い出を学びながら、少しずつ本人に合った話し方へ。

服薬・受診をやさしくお知らせ

決められた時間に、予定を分かりやすく伝えます。

困った時にすぐ相談

怪しいメールや不審な連絡も内容を整理し、確認するよう案内します。

緊急時の連絡

大きく分かりやすい操作で、登録された家族や連絡先へつなぎます。

家族には、連絡できない時間の安心を。

今日も話せたことが分かる

会話内容を覗かなくても、Mimoriを利用できたことを確認できます。

必要な変化だけを通知

未会話・服薬未確認・緊急発言など、確認が必要な時だけ知らせます。

問い合わせ負担を減らす

スマホ操作や予定確認など、日常の小さな相談をMimoriが支えます。

複数人で役割分担

主担当・閲覧のみ・緊急対応者・医療職レビューなど、役割に応じて見守れます。

すぐに応答できない時も安心

仕事中や外出中でも、本人がまずMimoriへ相談できます。

法人・施設向け

施設独自の
コミュニケーション支援サービスへ。

Mimoriは一般家庭だけでなく、介護施設・老人ホーム・病院・クリニックでの利用も想定しています。施設名・ロゴ・AIの名前や外観などを設定し、施設独自のサービスとして提供できます。

施設向けデモを申し込む 導入について相談する

入居者の会話機会を増やす

職員だけでは補いきれない、日常の会話時間を支援します。

多人数の状況を一覧化

未会話・未対応アラート・服薬や受診確認などを優先度順に確認できます。

職員の声掛けを補助

服薬・予定・受診など、定型的な確認や声掛けを支援します。

家族への報告を分かりやすく

必要な情報だけを整理して共有できます。

施設独自のブランドで提供

施設名・ロゴ・説明文・AI人格などを設定できます。

対応履歴を残す

誰が確認し、誰が対応し、誰へ連絡したかを記録できます。

施設運用の機能

施設での運用に合わせて、通知の届け方や家族への共有を整えるための機能を用意しています。

勤務シフトに合わせた通知

勤務表に合わせて、その時間に勤務している担当者へお知らせを届けます。登録がない時間帯は担当者全員に届きます。

家族への通知を承認してから届ける

ご家族へのお知らせを、施設管理者または医療職の方が確認してから届けられます。緊急ワードの検知など重大なお知らせは、承認を待たずにすぐ届きます。※あらかじめ決められた言葉に反応するしくみのため、すべての緊急を確実にお知らせできるものではありません。

施設・ユニット単位で管理

施設・病棟・ユニットの区分を作り、入居者をそれぞれのユニットに割り当てて管理できます。

毎日の聞き取り

ご家族が「本人に聞いてほしいこと」を登録すると、Mimoriが会話の流れの中で自然に尋ね、答えの要約だけをご家族に共有します。

REALITY

スマホを持っていないのではなく、
持っているけれど、使いづらい。

約3,400万人

60〜89歳のスマートフォン利用者概算。

約6

70代で「スマートフォンを使いこなせていない」と感じる割合。

約7

80代で「スマートフォンを使いこなせていない」と感じる割合。

※ 上記はいずれも概算値です。調査機関・調査年・調査対象、および「所有率/利用率」の別を含む正式な出典は、確定次第このページに記載します。

高齢者のスマートフォン所有率は、すでに高い水準に達しています。一方で、次のような問題は残っています。

  • 文字が小さい / 文字入力が難しい
  • 画面が毎回変わって混乱する
  • 押せたか分かりにくい
  • 家族の助けが必要

Mimoriは、一般的なアプリの文字を少し大きくしただけのものではありません。

MimoriのUI原則

  • 1画面に1つの目的
  • 最初から大きな文字
  • 高いコントラスト
  • 大きく押しやすいボタン
  • 音声中心
  • ログイン・パスワード不要
  • 画面遷移を最小限に
  • 毎回同じ場所から始める
  • 押した結果を明確に表示

介護を、想像だけで設計しない。

Mimoriは開発段階から、現役看護師へのヒアリングをもとに設計しています。現場の声を、次のように仕様へ反映しました。

  • 設定者を家族だけに限定しない
  • 友人・ケアマネ・民生委員・施設職員にも対応
  • 服薬・受診リマインダー
  • 紙の受診票や確認業務の負担軽減
  • 病院と家族の責任範囲を曖昧にしない
  • 独居・身寄りのない高齢者への対応
  • 複数の緊急連絡先
  • 無応答時の段階的エスカレーション
  • 医療判断は行わず、受診や連絡を支援する
  • 現場で使い続けられる運用設計

現場の負担を増やす仕組みではなく、本人・家族・職員の全員が無理なく使い続けられることを大切にしています。

VALUE ・ 会話することの価値

毎日、ことばを交わすということ。

誰かと話す時間そのものが、暮らしのリズムをつくります。会話には、一般に次のような価値があると言われています。

文字で話す

文字を読んで、ことばを組み立てる。毎日の会話が、あたまを使う習慣になります。

声に出して話す

声を出して話すことは、お口や飲み込む力の健康を保つ習慣づくりに役立つと言われています。

毎日、話す相手がいる

一人暮らしでは、声を出す機会そのものが減りがちです。毎日話す相手がいることが、暮らしのリズムをつくります。

※ 上記は会話習慣についての一般的な知見であり、Mimoriの利用による医療上の効果を保証・約束するものではありません。体調に関する心配ごとは、医療機関にご相談ください。

PRIVACY ・ 安心への配慮

会話は、本人のものです。

家族や施設が、会話の原文を自由に読むことはできません。

本人 ⟷ Mimori

会話原文・非公開

AIとの会話原文は保護され、そのまま見守る側に共有されることはありません。

Mimori → 家族・施設

安心通知・必要な要約・アラート

今日も会話できたこと・必要な要約・設定された通知・対応が必要なアラートなど、必要最小限だけを共有します。

  • 生の会話ログは非公開
  • 権限ごとに閲覧範囲を制御
  • 本人の同意を重視
  • 誰が何を確認したか記録
  • 医療診断は行わない
BACKGROUND

AIを、使える人だけのものにしない。

私はこれまで、識字に困難を抱える方を支援するツールなど、テクノロジーを使うことに不安や困難を抱える人のための開発に取り組んできました。

新しい技術を増やすことよりも、その技術を必要としている人が、迷わず使える形にすること。Mimoriにも、その考え方を引き継いでいます。

  • AIに詳しくない高齢者でも使える
  • 家族が付きっきりでなくても続けられる
  • 施設へ導入しても職員の負担を増やさない
  • 使う人の尊厳を損なわない
  • 技術より先に、人の困りごとを考える

使える人だけが便利になるのではなく、使うことに不安がある人にこそ届くAIを目指しています。

VISION ・ Mimoriの将来像

高齢者・家族・施設をつなぐ
ケアのハブへ。

Mimoriが目指しているのは、AIとの会話だけを提供するサービスではありません。将来的にはケアマネ・民生委員・病院・介護施設・地域の支援者とも連携し、一人の高齢者を、複数の人が適切な距離で支えられるケアのハブになることを目指します。

本人には

毎日安心して話せる存在を。

家族には

離れていても感じられる安心を。

施設には

会話と見守りを無理なく支える仕組みを。

Mimoriに、できないこと。

できることばかりをお伝えしても、選んでいただく助けにはなりません。Mimoriがお引き受けできないことを、先に正直にお伝えします。

常に見ていることは、できません。

カメラもセンサーもありません。分かるのは、お話ししたときのごようすだけです。会話のなかに気がかりな言葉があったときはお知らせすることがありますが、すべてを確実にお伝えできるものではありません。また、電波が届かないときや、端末の電源が入っていないときは、お話しそのものができません。

体の具合を判断することは、できません。

Mimoriは医療機器ではありません。診断も、治療も、重症度の判定もしません。お薬や体調のご相談には、お医者さまや職員の方への確認をおすすめします。

119番に代わってかけることは、できません。

お急ぎのときは、これまでどおり医療機関やご家族へ直接ご連絡ください。Mimoriの「たすけて」は、あらかじめ登録された連絡先にお知らせするものです。

人の見守りの代わりには、なれません。

ご家族の訪問も、職員の方の観察も、これまでどおり必要です。Mimoriがお引き受けするのは、誰もそばにいない時間の話し相手です。

まちがえることが、あります。

AIが会話をまとめるため、言葉のとり違えや抜けが起こります。大切な確認をご本人に任せきりにせず、ご家族や職員の方の目を通してください。

くわしくは 利用規約プライバシーポリシー をご覧ください。

PRICING ・ 料金

まずは14日間、無料でお試しください。

ご家族での利用は、無料期間のあとにプランをお選びいただけます。料金のお支払いは見守るご家族側のみで、ご本人に価格や決済画面が表示されることはありません。

基本プラン

月額2,980円(税込)

毎日の会話・見守りの基本機能を、まずはここから。

  • 音声・文字での毎日の会話
  • 服薬・受診のリマインダー
  • 「今日も話せました」の通知
無料で試す
おすすめ

上位プラン

月額3,980円(税込)

共有モードと気になるお知らせまで、しっかり見守りたい方へ。

  • 基本プランのすべて
  • 共有モード(会話の要約の共有)
  • 気になるお知らせ(未会話・服薬未確認など)
無料で試す

年額プラン

年額29,800円(税込)

続けて使うほどおトクな、年払いのプランです。

  • 月払いより割安な年払い
  • 長く使うご家庭におすすめ
無料で試す

※ 表示価格は税込です。プランの変更・解約は、お支払い管理画面からいつでも行えます。

施設・法人向け

施設向けは、ご利用規模に合わせてご案内します。

施設独自のブランドでの提供や、シフト連動・家族通知の承認などの運用機能を含めて、料金は個別にお見積りします。まずはデモをご覧ください。

施設向けデモ・お見積りを相談する 施設向けの機能を見る
FAQ ・ よくあるご質問

はじめる前に、気になること。

QMimoriは、病気の診断や医療行為をしてくれますか?
いいえ。Mimoriは医療機器ではなく、病気の診断・治療・重症度の判定は行いません。会話の中で心配な様子があったときは、「見守りの方や病院にご確認ください」とお伝えするところまでを担います。体調や安全に関わる緊急時は、医療機関・緊急連絡先へ直接ご連絡ください。
Q会話の内容は、家族や施設に読まれてしまいますか?
いいえ。ご本人とMimoriの会話の原文は保護され、ご家族・施設を含め、そのまま読むことはできません。見守る側に届くのは「今日も話せました」といったお知らせや、必要な要約・対応が必要なアラートなど、必要最小限だけです。会話は、ご本人のものです。
Qスマホの操作が苦手でも使えますか?
はい。ご本人はログインもパスワードも不要で、届いたリンクを開くだけで会話をはじめられます。大きな文字・大きなボタン・音声での会話に対応し、1画面に1つの目的だけを表示します。初期設定(AIの名前や好きな話題など)は、ご家族や支援者の方が行います。
Q料金と、無料で試せる期間を教えてください。
14日間は無料でお試しいただけます。そのあとは、基本プラン 月額2,980円(税込)、上位プラン 月額3,980円(税込・共有モード+気になるお知らせ)、年額プラン 29,800円(税込)からお選びいただけます。お支払いは見守るご家族側のみで、ご本人に価格や決済画面は表示されません。施設向けの料金は、ご利用規模に合わせて個別にお見積りします。
Q解約はどうすればよいですか?
見守るご家族側のお支払い管理画面から、いつでもプランの変更・解約ができます。無料期間中に解約された場合は、料金はかかりません。
Q相手がAIであることは、本人に分かりますか?
はい。会話の相手がAIであることは、ご本人の画面に常に表示されます。人間だと誤解させるような見せ方はしません。ご家族が設定した名前や話し方を学びながら、ご本人に合った会話を続けていきます。

その他のご質問は、お問い合わせからお気軽にどうぞ。

会いに行けない時間にも、
大切な人の毎日に会話を。

Mimoriは、家族の代わりになるためのAIではありません。家族がそばにいられない時間を、少しだけ安心な時間に変えるためのAIです。

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  • 本人はログイン不要
  • 初期設定は家族や支援者が行う